西村 翼(平成23年 入社)

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大学卒業をする前に祖母のお葬式に身内として関わった時に、地元の同級生がスタッフとして働いている姿をみてとても眩しく輝いて見えたのが興味を持ったきっかけでした。もちろん一応は就職を考えていた予定先もあったのですが、その仕事に対する目標が具体的に浮かんでなかったこともあり、葬儀社の仕事がとても新鮮に映りました。その時の直感みたいなもので、どんな仕事なのかわからないまま飛び込みました。

いろんな仕事を経験させていただきました。式典アテンダント、司会、亡くなられた方の病院へのお迎え、生花祭壇の製作、会員営業などなど。

最初のうちは、聞く言葉や物の名前すらわからない状態で先輩方に怒られないように覚えることで必死でした。

そんな中でエンディングプランナーという職種にやりがいを感じるようになってきました。ご遺族の方と打ち合わせをして、具体的にお葬式を形にしていく仕事です。

人とのコミュニケーションが得意ではない自分が、お葬式という悲しみの中のお客様から「ありがとう」という感謝の言葉をいただくことで、気付かないうちにやりがいを持って仕事に取り組めるようになっていました。人とのつながりの大切さに気付き、人との接し方も変わってきたように思います。

確かに、葬儀社はいつ人が亡くなるか分からない中、その時は夜中だろうが、休みだろうがやってきます。大好きなお酒(笑)も制限しなければならなかったり、肉体的にも精神的にもいっぱいいっぱいになることもありました。

そんな時、小さい会社ですので同期の仲間も少なく、相談する相手も限られていたのですが、

その分、優しい先輩が多く、上下関係がいい意味であまり意識しないで済み、いろんな仕事を楽しくさせていただけたのでこれまで続けてこられたんだとも思います。

これまで何もわからない自分を育てていただいた分、立場上これからは人を育てていくことが大切になってきます。

葬儀社だから仕方ないとは考えず、休みも家族サービス(昨年結婚)の時間もきちんと取れる環境づくりをみんなと共に取組み、働きたい会社ナンバーワンを目指したいと思っています。

中野 阿純(平成24年 入社)

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私の場合は、大学時代にいとこの結婚式に列席させていただいたことがあり、その結婚式場に友人がスタッフとして働いている姿を見て、ウェディングプランナーという仕事を知りました。

その時に就職先として興味を持ったのですが、親に相談してみたところ、「結婚式よりお葬式の仕事の方がいいんじゃない?」と予想外のアドバイス(笑)

それから、近隣の葬儀社を探していたのですが、ちょうどバイト先の上司が弊社専務の友人と知り、会社見学をさせていただきました。

その時にスタッフの方々の話も直接聞け、「いい人ばかりだなあ」感じながら、とんとん拍子に話が進み、就職させていただくことになりました。

そんな状態でしたので、入社当時は何もわからない状態でしたので想像以上に大変で、ほんと無我夢中でした。

セレモニーアテンダント、司会などを勉強しながら関わっていましたが、エンディングプランナーになりたい気持ちもあったのですが、こらまた大変なお仕事。つとまるかな?と考えていた時に事務職の方が事情で退職され、急遽施行事務の仕事につくことになりました。

人が足らなくなったところへ移ったので、代わりの人もいない中、自然と責任感が生まれ、出来る仕事は限られている未熟な私でも、皆は何をしてほしいのかを考え、言われる前に書類を用意したりすることで、時間を前倒しすることで同じ仕事でも職場の仲間から「ありがとう」の感謝の言葉をいただけ、裏方ですが、私でも人助けができるんだと、やりがいを感じています。

お葬式というデリケートな中での仕事ということもあり、いろんな場面で口論になったりすることもありますが、仕事だから仕方ないですよね。普段はみんな仲良しですからね。

女性ですから、結婚したら、子供ができたら仕事はどうなるのかなと考えることもあります。

出来る限り続けたいと思っていますので、女性もやりがいを持って続けられる環境をつくっていきたいですね。

私自身も新人教育や人手が足らない部署の手伝いができるよう、もっともっとスキルを高めていきたいと思っています。

中村 優垂(平成28年 入社)

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医療の専門学校に通っていたので、実は医療系の会社へ就職も決まっていたんです。

でも「決められたレール」に乗っているだけなような気がして、たまらなく嫌になったんです。

その当時、バイト先の上司のご身内のお葬式に参列する機会があり、その時に葬儀社(やなぎ葬祭)の仕事を見て興味を持ちました。

レールに乗るだけの人生じゃなく、「脱線しちまえ」ぐらいの気持ちで飛び込んだというのが正直なところです。(笑)

怖いもの見たさの好奇心飛び込んだ世界でした。

病院へのお迎えや、ご安置、電話応対などいろんな研修をさせていただき、お客様サポート課という部署へ配属され今日に至っています。

お客様サポート課は、会員営業・事前相談・フォローイベント・葬儀後の対応などお客様と長いお付き合いをさせていただく部署です。

葬儀自体もよくわからない中で、とても難しい、いろんなスキルが必要なので、正直やりたくなかった仕事した。もちろん何度やめようと思ったかわかりません。

今、続けられているのは上司や仲間がいたからです。

お客様から○○さん○○さんと町を歩いていても声をかけられる上司。

予定をたてて結果を残す先輩。

自分も「ああなりたいなあ」と思うこの頃。

仕事にはお客様に喜んでいただくための良い意味での数値目標があります。

当然かもしれませんが、いつも上司や先輩に負けてばかりです。

今は、少しでも近づき追い越すことを目標に頑張っています。

今の仕事は、わりと予定通り休みもとれ残業も少ない部署ですが、たくさんの人が入社していただき、助け合いながら、時には皆で旅行もいける様なそんな会社にしていきたいと考えていますので、一緒に頑張っていきましょう。

 

 

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